西野流呼吸法 総本部 The Nishino Method -Breathing Excericises-

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What's New

西野流呼吸法とは

足芯呼吸

西野流呼吸法の基本は「足芯呼吸(そくしんこきゅう)」です。
足芯呼吸とは、足の裏(足芯)から息を吸う意識で全身に呼吸をめぐらせ、息を吐く時も 足芯から息を吐くという西野流独自の呼吸法です。

普段の呼吸を少し変えることによって様々なことが改善できます。

集中している時や、体に負荷がかかる時、一時的に呼吸を止めていることはありませんか?

人間の体には数十兆個もの細胞があると言われています。身体に充分な酸素を行き届かせるには、無意識な呼吸だけでは体が疲れを貯めてしまいます。

西野流呼吸法総本部は、「足芯呼吸」という画期的な呼吸法を軸に、意識的に体の隅々に呼吸をめぐらせるブリージングエクササイズを推奨しています。

西野流呼吸法の実践

西野流呼吸法の稽古は、足芯呼吸(そくしんこきゅう)を中心とした基本の呼吸法によって充分に身体をゆるめ、その応用として「対気(たいき)」を行います。

■ 足芯呼吸(そくしんこきゅう)を中心とした基本の呼吸

足芯呼吸(そくしんこきゅう)とは、
足の裏(足芯)から息を吸う意識で
全身に呼吸を巡らせた後、
足芯から息を吐くという、西野流独自の呼吸法です。

解説 +

大きな木が根から水分を吸い上げていくようなイメージで足芯(足の裏)から息を吸い上げます。足の中を通して丹田(たんでん)(下腹部)まできたら、肛門に軽く意識をおいたまま、背骨の中を通して百会(ひゃくえ)(頭頂)まで吸い上げます。百会で軽く息を止め、吸い上げたものを身体の前面を下ろし丹田に収め、そこから足芯に向って吐きだしていきます。途中で何度でも息継ぎして構いません。1回の足芯呼吸はおよそ2分かけてゆったりと行います。

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■ 華輪(かりん)―準備運動

華輪(かりん)は、全身をリラックスさせて
「宙遊(ちゅうゆう)」という理想的な身体の状態を創り、
西野流呼吸法の効果を一層素晴らしいものにします。
全身の血行を良くし、肩コリ、冷え性、腰痛、便秘に効果があります。
ウエストラインをきれいにし、足首を引き締めます。

解説 +

中段(2⇔1⇔3) 全身ゆったりと緩め、軸を真っすぐにして立ち、江戸火消しの纏(まとい)が回るように、丹田からなめらかに身体を左右にねじり、腕は自然の弾力を持って身体にまといつきます。

上段(4⇔1⇔5) 丹田から左右に身体をねじって片方の腕が肩、もう一方が身体にまといつきます。

下段(6⇔1⇔7) 丹田から左右にねじった時に遠い方のカカト(右にねじったら左足、左にねじったら右足のカカト)を見ます。両腕は自然に身体にまといつきます。

中段、上段、下段の3つの動作を順に左右を1回として各30回ずつ行い、中段にもどってから自然に動きを止めていきます。自然呼吸で行います。

公式インスタグラム上で「Karin Around the World」プロジェクトを実施中です。ご参加は自由です。毎日の生活に西野流呼吸法の準備運動である「華輪」をとりいれてみませんか。肩こり解消に抜群の効果があります。皆様の華輪動画をどうぞお気軽にお送りください。

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■ 基本の足芯呼吸

基本の呼吸はのびのびとした気持ちで足芯呼吸を行います。内臓の働きが良くなり、太りにくい体質になります。

解説 +

1 全身リラックスして意識は丹田におき、足は肩幅、平行に開きます。膝を緩めます。
2-3 足芯に向かって口から息を吐きながら、手の甲が床につくまで上体を倒します。膝をゆるめ意識をすべて足芯におろします。
3-6 足芯呼吸で鼻から息を吸いながら、ゆったりと上体を起こし両手も徐々に頭の上まで上げて、百会まで息を吸い上げます。
7 百会で息を止め、丹田におろし、両手を肩の高さまで開きます。
8 口から息を吐きながら両手をおろし、最初の姿勢に戻ります。

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■ 対気(たいき)―応用編

対気は互いの気を実質的に交流させるメソッドです。気が実際に身体の中に入り、自らの気が増し、高まった気を相手に循環させることで、お互いに充足していきます。

対気は西野流呼吸法の応用ですので、基本の足芯呼吸を習得した上で行いましょう。
西野流呼吸法総本部および公認団体の指導員の下で正しく行うことをお勧めします。

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科学的見地

西野流呼吸法とは体幹のDeepBodyを刺激し、
その野性的生命を生きるMethods

貫和敏博画像

東北大学名誉教授
貫和敏博
ぬきわとしひろ

寄稿 西野流呼吸法とは

貫和敏博(ぬきわとしひろ)/東北大学名誉教授

【寄稿】

西野流呼吸法とは体幹の DeepBody を刺激し、その野性的生命を生きる Methods

私は30年を超え、医師として西野流呼吸法を実践しています。 医師とは身体に関してプロフェッショナルです。その立場から、西野流呼吸法「対気」の現象を説明したい。説明するとは「西欧医学の共通言語」で語れるということです。今までも私は呼吸法を習って「奥深い未知の身体」とか「元型」を感じると述べてきました。21 世紀以降の研究展開でその実体が何か、最近判明しました。

Read More +

20 世紀の後半から医学に分子生物学が始まりました。分子生物学とは DNA の学問といわれますが、実は「細胞」の言語を理解する学問です。肉眼で見えない細胞の言語を目に見える身体の医学に翻訳する必要があります。解明はそうした新規研究展開の結果です。 2020 年春以降、日本はコロナ流行下にあります。しかし偶然目にしたコロナ禍運動不足支援の TV 番組「体幹運動」が西野流呼吸法基礎に酷似する点に気づきました。初めて体幹に注目し、最新研究を調べました。そして西野流呼吸法「対気」の現象を理解しました。体幹とは進化史的には前進運動システムです。「ロコモーション(左右交互運動、旧くはヤツメウナギのくねくね運動)」運動構造がヒレ、四肢ある現在の体幹に進化した。この神経サーキットの旧い機構が我々の身体の深部で機能している DeepBody なのです(詳細は以下 URL 参照、https://kokyurinsho.com/focus/e00095-3-1/)。対気稽古ではこの体幹運動機構を刺激するので、衝撃を受け、同時に爽快感が生まれる。

この DeepBody は脊髄神経細胞群の分子生物学から判明した 21 世紀の知見です。ではこの DeepBody にいかにアクセスするのか?それが呼吸法を習って当初、意味のわからない足芯呼吸(body awareness 呼吸)、華輪(body rotation & reactivation 呼吸)です。そして対気(body trunk mutual signaling 呼吸)の稽古で、実際に相互に DeepBody を刺激し、相互に活性化し合う。呼吸は体幹機構と深く連携するのです。

これは長らく東洋の武道修練の世界でした。西野皓三先生の素晴らしい業績は、この身体修練を呼吸法として一般のみなさんに公開し、誰もが DeepBody を実際に感じ、その野性溢れる生命を楽しむ Methods を拓かれた点です。正に東洋の呼吸法の伝承を 21 世紀の生き方に翻訳した translational medicine です。

ようやく共通言語での理解が可能となった「DeepBody」を、世界中の医療者に広げ、世界 80 億の人々が DeepBody を楽しむように、私に残された人生の時間で努力します。この領域はまだまだ DeepBody の未知(例えば触れずに相手の身体が反応する)のサイエンスが山積です。
今からが面白い!皆様も西野流呼吸法で DeepBody の躍動する生命を楽しみましょう。

貫和敏博(ぬきわとしひろ)/1947年兵庫県龍野市生
email: toshinkw47@gmail.com

【学歴】

1973年 年 9 月: 東京大学医学部医学科卒業(大学紛争による 6 ヶ月遷延)

【職歴】

1978 年 6 月: 自治医科大学呼吸器内科シニア・レジデント

1983年 12 月: National Institutes of Health (National Heart, Lung, and Blood Institute; Pulmonary Branch(Dr. Ronald G Crystal), USA as Visiting Associate (Eli Lilly International Fellow from Japan)

1988年 1 月: 順天堂大学呼吸器内科学教室助教授

1993年 年 3 月:  東北大学抗酸菌病研究所内科部門教授

1993年年 4 月:  東北大学加齢医学研究所腫瘍制御研究部門 呼吸器腫瘍研究分野教授2000 年 10 月: 東北大学病院 呼吸器内科科長(併任)

2007 年 12 月: 東北大学大学院医学系研究科内科病態学講座呼吸器病態学分野教授(異動)

2011年 9 月: 東北大学退職、東北大学名誉教授

2011 年 10 月: みやぎ県南中核病院 顧問、次いで企業長平成 26 年 10 月: 公益財団法人結核予防会 常務理事

2017年 7 月: 医療法人華桜会介護老人保健施設さくら施設長

【学位及び資格】

1973 年 12 月: 第 56 回医師国家試験合格(医籍登録第 220735 号)

1983年 10 月: 医学博士号(東京大学医学部)

【学会賞】

1992年 5 月: 日本胸部疾患学会熊谷賞

2007 年 11 月: Asian Pacific Society of Respirology, the Harasawa Memorial Award

【理事、評議員、編集委員その他】

日本呼吸器学会元理事長(同第 47 回学術講演会長)名誉会員、日本内科学会名誉会員、日本癌学会、日本肺癌学会名誉会員、日本臨床腫瘍学会、日本結核病学会、日本遺伝子治療学会、日本サルコイドーシス肉芽腫学会、アジア太平洋呼吸器学会(Asian Pacific Society of Respirology, Treasurer, APSR2013 Congress President) Editorial Board of American Journal of Physiology (94.7 - 99.12), American Journal of Respiratory Cell and Molecular Biology (98.7 -12.05), American Journal of Respiratory and Critical Care Medicine (05.6- 12.05), Associate Editor of Respirology (03.10 - 06.10) , Editor-in-Chief of Respiratory Investigation(12. 01 -16.04)、厚生省厚生科学審議会専門委員(1997年~1998 年)(文部・厚生省がん遺伝子治療臨床研究作業部会)、文部省重点領域研究・がん 総合がん総括班班員(1998年~1999 年)、大学評価・学位授与機構評価部会委員(2009年~2010 年)、独立行政法人医薬品医療機器総合機構専門委員(2001~2017年)(薬事・食品衛生審議会薬事分科会)、厚生労働省厚生科学研究特定疾患対策研究事業「びまん性肺疾患に関する調査研究班」班長(平成2002~2007 年)、厚生労働省難治性疾患克服研究事業事前評価委員(2010年~)、日本学術会議連携会員(23 期:2011年 10 月~2016 年 9 月)、日本内科学会東北支部長(2009~2010 年)、宮城県医師会副会長(2008年~2010年)、NPO 法人北東日本研究機構(NEJSG)代表理事(2010 年~2017年)、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)評価委員(2012 年~)、西野流呼吸法国際指導員(2017~)

貫和敏博「呼吸臨床」連載リンク集PDF

体験談

  • 新井 正徳
    あらいまさとく

    新井 正徳の画像

    医師(日本医科大学付属病院 救急診療科部長・病院教授)
    入塾2004年

    私は、2004年に西野流の門を叩き入門いたしました。この頃の私は救急の現場で心身ともに消耗し切っており、医師を続けられるかどうかという窮地に立たされておりました。
    しかし、西野流の稽古で心身の不調は薄紙を剥ぐように改善し、ついには劇的な変化がもたらされ、将来への希望は再び膨らみ始め、ワクワクとした毎日を送れるようになりました。西野先生のお言葉にも大変勇気を授かりました。
    この西野流が私の復活の決め手となり、もう一度大学の救急の現場に戻ることができました。心より感謝いたしております。
    新たな気持ちでチャレンジを継続した結果、昨年、大学病院の教授となることができました。これからもずっと西野流を続けていきたい、これが今の私の気持ちです。

  • 橋内 昇
    はしうちのぼる

    橋内 昇の画像

    行田総合病院・内科医師
    入塾1991年

    私がはじめて西野流のことを知ったのは、もう30年以上前のことです。当時高校生だった私は、本屋で「気の発見」という本を見つけ、なんとなく西野流のことをテレビで見たことがあったので気になって買って読んでみました。内容はとても興味深く、1991年に京都の医大に進学したのを機に塾に通うことにしました。
    もう30年以上前の話になるのですが、足芯呼吸では気の感じがわかるようになったときの感動はいまでも覚えています。それからは実習や仕事が忙しく、地方在住ということもあって、途中で10年も休会するなどとても真面目な会員であったとは言い難いのですが、その間も思い出したように基本稽古を1人でやっていた時もあったので、やはり西野流が私に与えた影響は多大であったと思います。
    未だに対気ではっきりした気の感じがつかめない未熟者ではありますが、私のような一般人でも気の感覚がわかるようになる西野流呼吸法は、ラジオ体操のように日本全国津々浦々に広める価値があるように感じています。
    医療も進歩したとはいえ、まだまだ簡単に治らない病気も多く、生命力をアップして健康に元気になっていくという観点からも、西野流呼吸法が日本に、そして人類にもたらす影響は計り知れないものがあると思います。
    私も少しでもそのお手伝いが出来るよう、今後も稽古に通い研鑽したいと思います。

  • 吉井初美
    よしいはつみ

    吉井初美の画像

    東北大学教授
    入塾2012年

    教授就任の折に「雑音は気にせず相手に温かいエネルギーを送りなさい」というお言葉をいただきました。このお言葉は、人間関係の本質を突く鋭いアドバイスで、関係がこじれている時にこそ活かされるコミュニケーションスキルだと思っています。
    このように西野先生は、人間の潜在的な身体能力の開花のみならず、コミュニケーションの基本を、対気を通して教えてくださいました。
    今後は西野流呼吸法が世界中に広がり、解明が進んでエビデンスが蓄積されることを心から願っています。

  • 向井 稔
    むかいみのる

    向井 稔の画像

    無職
    入塾2005年

    西野先生は、本の中で、世の中に、のめり込めるものなどほとんど無い、唯一有るのは恋愛だと。しかし、これも時が経てば薄れます。西野流呼吸法は、稽古すればする程のめり込みます。
    私は、再入塾の17年前から毎日2~3時間の自宅稽古をして、現在、塾は週2回自宅稽古を毎日5~6時間楽しんでいます。
    この素晴らしい呼吸法、体調が良くなり、何を食べても美味しく幸せですが、一番は、心が穏やかに成ることです。
    日本中、世界中の人が西野流呼吸法やられれば、争い事も起きなく成るのでは。

  • 増澤尚子
    ますざわひさこ

    増澤尚子の画像

    95歳
    入塾1992年

    お稽古を続けて30年、95歳の今も2時間のお稽古を楽しく行っています。対気では、指導員の方が手をつないで下さり、気持ち良く走っています。
    84歳の時に心臓ペースメーカーを入れ、90歳で大腸がんになりましたが、手術して1週間で退院し、翌月には元気にお稽古に戻ることができました。
    西野先生の温かくお優しい対気は、決して忘れられません。先生のお話はいつも感激することばかりで、「生きていることだけが真実だ」と教えて頂き、今でも生きる真実に向き合い、お稽古し、お言葉を守って生きております。指導員の方々や、長く通われている塾生方の楽しさに満ちたお稽古場に、これからも長く通いたいと思っています。
    丈夫でない身体でしたが、95歳まで元気で楽しく生きられるのは、西野先生が創始された西野流呼吸法の御蔭と感謝しております。

西野流呼吸法創始者

西野皓三の画像

西野流呼吸法創始者
西野皓三
にしのこうぞう

1926年(昭和元年)10月29日―2021年(令和3年)6月5日、大阪生まれ。大阪市立医専(現・大阪市立大学医学部)在学中、世界的バレエ・プロデューサーのディアギレフの業績に触発され、宝塚歌劇団の男子部募集に応募した約800名中合格した3名に選出され入団。1951年ニューヨークのメトロポリタン・オペラ・バレエスクール高等専門科に留学。1954年27歳で西野バレエ団を設立。各テレビ局開設番組に携わり、NHK「歌のグランドショー」、日本テレビ「レ・ガールズ」などの番組の企画・作・構成者として活躍。50歳で合気道入門。植芝吉祥丸道主に学び5年で師範となる(2014年まで合気道評議委員)。また中国拳法を澤井健一師から学び中国拳法教士七段となる。1985年医学をベースに西洋のバレエ・東洋の武道、それらに新たな閃きを得て、独自の「西野流呼吸法」を創始した。

公認団体

仙台 NBM.SENDAI 西野流呼吸法仙台支部

宮城県仙台市青葉区中央1丁目1-1 仙台ターミナルビル5F(エスパル本館)

河北TBCカルチャーセンター

公式ツイッター: NBM.Sendai (@NBMSendai)

責任者:貫和敏博

問い合わせメールアドレス:toshinkw47@gmail.com

札幌 HIBIKI SCHOOL 西野塾札幌同好会

北海道札幌市中央区南2条西27丁目1-9 響きの杜クリニック2F

公式ホームページ: https://hibikinomori.org/hibiki_school/

責任者:西谷雅史

問い合わせメールアドレス:hibikinomori.popolo@gmail.com

ジュネーブ スイス・ジュネーブ校 国連本部内

Palais des Nations,
Batiment E - Rez-de-chaussee, Porte A15 , Ascenseur 29 ,
Gym Room E.47 Taus les mercredis, de 17h a 18h
14 Avenue de la Paix, 1211 Genève, Suisse

公式ホームページ:https://kijaponais.ch/

責任者:中島 宏(Hiroshi Nakajima)

チューリッヒ スイス、チューリッヒ校

Taiki Swiss
Eichstrasse 2, 8620 Wetzikon ZH
Zurich, Switzerland

責任者(Contact person): Timur Ucmak, M.D., Ph.D.

問い合わせメールアドレス(Email): tucmak@me.com

※西野流呼吸法総本部公認団体へのご加盟をご希望の団体は総本部までお問い合わせください。

入会・体験

稽古スケジュール

常設(レギュラー)コース

クラス
A 10:00 休み 10:00 10:00 10:00
B 14:00 14:00 14:00 休み 14:00 13:00 13:00
C 18:00 18:00 18:00 休み 18:00 16:00 16:00

※稽古時間は2時間です(基本の呼吸1時間、応用の対気1時間)
※お支払いいただく稽古料の回数内で、どのクラスでもお好きな時間にご参加いただけます。

入会方法

西野流呼吸法総本部は会員制です。見学・体験も受け付けております。ご入会いただくと、追加のお稽古やご家族の方や地方にお住まいの方に割引制度がございます。

【手続きの流れ】

STEP1
西野流呼吸法総本部会員利用規約PDFをご理解のうえ、ご入会申し込み書に必要事項をご記入いただきます。
STEP2
入会金11,000円(税込)をお支払いください。
STEP3
その場で西野流呼吸法総本部会員証を発行いたします。
ご入会後は稽古料金をお支払いいただいたうえで、その日のうちにお稽古に参加できます。

※ご入会は小学生以上です。小学生の方には付き添い(総本部会員)が必要です。

西野流呼吸法 総本部会員 利用規約PDFをよくお読みください。

稽古料金について

常設(レギュラー)コースの料金体系をご案内します。※表示価格はすべて税込価格

入会金
11,000円

※ご入会は小学生以上です。小学生の方がお稽古に出席する場合、総本部会員の同伴が必要です。

※入会月より5か月間有効です。お休みが5か月を過ぎますと再入会の手続きが必要です。再入会料は11,000円です。

常設(レギュラー)クラス稽古料金
1か月 4回まで 22,000円
1か月 8回まで 33,000円
1か月 12回まで 44,000円

※稽古回数の追加は可能です。4回分ごとに追加料金がかかります。

※1回のみ稽古を追加する場合、追加料金は5,500円です。

体験・見学について(完全予約制)

「いきなり入会するのはちょっと…」、「実際に体験してみたい!」そんな時は体験レッスンがおすすめです。見学(無料)も可能です。
ご都合のよいクラスにご参加ください。予約制となっておりますので、総本部あてお電話もしくはメールをいたただきたくお願い申しあげます。

見学
基本の呼吸の開始から30分間、1回のみ参加可能です。 見学料無料
体験
基本の呼吸+応用(対気)2時間、1回のみ参加可能です。 体験料5,500円(税込)

※動きやすい服装でお越しください。稽古は素足で行います。

※体験後に即日ご入会される場合、稽古料(お月謝)から体験料5,500円を差し引かせていただきます。

アクセス

アクセス方法イメージ図
渋谷駅からの略図

渋谷駅 宮益坂出口徒歩3分、B3番、B1番出口徒歩2分、20a番出口(エレベーター)徒歩1分

JR 山手線・埼京線・湘南新宿ライン、東急東横線・田園都市線

東京メトロ 銀座線・半蔵門線・副都心線、京王井の頭線

お問い合わせ

お電話または下記のフォームよりお問い合わせください。

お問い合わせ電話番号: 03-6433-5953

【お問い合わせメールフォーム】

3日以上が経過しても西野流呼吸法総本部からの返信がご確認いただけない場合は、
恐れ入りますがお電話にてお問合せいただきますようお願い致します。

    ※見学・体験を予約される場合は希望日時、クラスをお書きください。